乗馬を始めて2ヶ月、ようやく乗馬クラブというものの正式会員となった。
そして、今日は会員としての初めての乗馬である。
(本当は2月1日から正式となっているが、天気も悪そうなので、特別に乗せて貰えることになった)
エルドラドランチの会員証代わりのキャップをかぶっての騎乗である。
先生には
「今日は駈歩は無しで」
ということを丁重かつ断固として念押しし、常歩での輪乗りの練習を行った。
自分の思い通りの馬が動いている時には、リリースし、そうでない時にはきちんと指示すること。
指示とリリースのメリハリを付けることを教わった。
拳の位置が高すぎて、いつも馬にプレッシャーを与えているとの注意も受けた。
拳の位置は、ほとんど馬の背中に付く位にするのが良いらしい。
終わりの頃、先生から駈歩という話があったので、当然のことながら、丁重かつ断固として断った^^
それでは、一つ違うことをやろうということで、バックを教わった。
手綱を持った両肘を腋に引き、馬の腹の前の方を押す・・・、そうすると確かに馬は後に動く。
両肘を元の位置に戻すと、馬は動きを止める。
なんともきちんと調教されているものである。
自宅に帰ると、左の足がつりそうになった。
常歩をしただけのことで、つりそうになる・・・・。これが62歳という年齢なんだろう;;